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【活動報告】「大人のグリム童話」夏の音語りライブを振り返る!延期しても大雨!?雨男と生演奏が織りなすディープな朗読劇

執筆者の写真: 音田智子
音田智子
23 時間前
読了時間: 4分

みなさん、おはようございます!音田智子です。

全然、ブログが更新できていませんでした💦が、会員さんも私も様々な活動を続けています。潰れたと思われないように、せめて今年の活動は今年のうちに報告するぞー


さて。ここ最近急に寒くなって「もう冬じゃん!」という声が聞こえてきそうですが……あえて言わせてください。今回は「夏の熱気」の振り返りです!(笑)

「いや、急に寒くなってきたのにいつの話だよ!」と読者のみなさんから盛大なツッコミが飛んできそうですが、肌寒い季節だからこそ、あの熱かったステージの思い出を暖房代わりに(?)お届けしたいと思います。

今回は、今年の夏に開催された「大人のグリム童話・音語りライブ」の熱気を振り返ります!


★延期を乗り越えて届ける「大人のグリム童話」の世界

実はこのライブ、当初は6月22日に開催予定でした。 ところが直前でまさかの台風接近!

「せっかくお越しいただくお客様の足に影響があったら大変だから、夏にリベンジしましょ!」と気合いを入れ直し、8月22日へと仕切り直した、思い入れの深いステージだったのです。


★「大人のグリム童話ー音語りライブ」とは

「大人のグリム童話ー音語りライブ」は単なる本の読み聞かせではありません。

今回目指したのは「声×生演奏」が立体的に交錯するライブエンターテインメントです。

誰もが知っているグリム童話の原典に潜む人間模様やブラックなユーモアを、現代的な視点でオリジナルの朗読劇スタイルにアップデート。会場は一瞬にして、ダークで美しい童話の世界へと塗り替えられました。

★ 声優・ナレーターの技術×生ギター演奏が生み出す「音語り」

今回のステージの大きな見どころは、声による緻密な演じ分けと、ジャズギタリスト・広瀬眞之さんによる生演奏との完全セッションです。

BGMとして音楽を流すのではなく、セリフの間の取り方、吐息、感情の高ぶりとギターの音色がリアルタイムで会話するように響き合います。


  • 声優ならではの臨場感: キャラクターの心情の変化や、空気感の一変を「声」だけで表現。

  • 生演奏のダイナミズム: その場の空気に合わせて変化するギターのアコースティックな響き。


目をつぶれば情景が浮かび、目を開ければ演者の息遣いが聞こえる——まさに「生のステージ」だからこそ味わえる、濃密な空間となりました。


★表現の探求は、次のステージへ!

「大人のグリム童話・音語りライブ」を通じて、改めて「声と音で表現を届けること」の面白さと可能性を実感しました。

この夏培った熱量を糧に、私はすでに次の新しい挑戦へと走り出しています!

次回は、2026年11月14日に開催される注目の公演「21世紀音楽隊」での朗読劇について詳しくお話ししますので、ぜひご期待ください。

……と、綺麗にまとめたいところなのですが、最後にひとつだけ裏話を(笑)。


★公演終了直後、楽屋で発覚した衝撃の事実(笑)

「さすがに8月下旬なら台風も大丈夫でしょ!」と挑んだ8月22日の振替公演。

当日は順調にステージが進み、大盛況の中でいよいよ2回目の公演、雨美匡春さんの朗読中にゴロゴロと、雷が⚡……む。確かに、そういう物語なんだけど、そこまで演出する(笑)

なんてニヤニヤしていたら……あっというまにザーザー降り⛈️




「えっ待って、延期までしたのに、なんで最後の最後で大雨なの!?」と心で叫びつつ、無事に終演。 会場としてお借りした好文画廊さんにも「延期したのに」と苦笑いされたとき、衝撃の事実が発覚したのです。


出演者の雨美匡春さんが、実は筋金入りの「雨男」だったことが判明しました……!

「公演が終わるまでギリギリ天気を保たせてくれたのは優しさ(?)なのかもしれないけど……終わってから言うなー!笑」と大爆笑。

まさに名前の通り恵みの雨(大ボリューム)に見舞われた、忘れられない最高のライブとなりました。 (11月14日の公演は、どうか晴れますように……!)



最後までお読みいただき、ありがとうございました!


活動報告音声版はこちら ※音声版ではリハ音源をすこーし流しています♪



 
 
 

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